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チプリアーノ・デ・ローレのマドリガーレ


いよいよ明日、というか、準備をしているうちに今日になってしまいました。

ふと気づいたので更新して寝る事にします。



ローレは有名なAncor che col partire や Vestiva i colliなどで先ずマドリガーレ作曲家の中でも有名ですが、やはりモンテヴェルディの『第二作法』の話の中で「divino Cipriano Rore」と呼ばれ、その17世紀の入り口における音楽的大転換の最初の礎を置いた人、として有名です。


知識として知っていても、それこそCDなどで聴いたことはあっても、実際に楽譜をみて歌うまでは、ローレがどういうことをしていたのか、は実感としてはわかっていなかったなぁ、と今では思います。

それこそ、当初は「これまでの作品よりは譜読みは楽かもね〜」なんて言っていたくらい。とんでもありません。奥深しチプリアーノ・デ・ローレ。


今回はパンフレットの解説は中村が書いています。正直、できる限り調べられたとは思っておらず、手元に届かない資料などもあり悔やまれる所ですが、つらつらとまた書いていますので、是非開演前にお読みくださいませ。


明日でとりあえずお終いか。既に、また触れたい、チプリアーノ・デ・ローレ。

明日はお楽しみください。



 
 
 

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