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本年もありがとうございました。



夏頃から(7月頭から!!)完全に更新が止まっていましたが、、、2025年も最後の日を迎えようとしています。言い訳になりますが、今年はずっと忙しかった!まだ忙しいけど!

そして、9月の公演では素晴らしい解説を佐々木なおみさんにお願いしたので、管理者がPCに向かって筆を取る必要が必ずしもなかった事も、更新がなかった理由(言い訳)です。。。


更新もなさすぎるので、改めて振り返りを。


本年は年始の喉の不調による公演延期から始まりましたが、4月のモンテヴェルディ第3巻、そして9月のストロッツィのマドリガーレと、普段は小さな公演を別にやったりするのに対し、本公演のみ、DolceAmaroとしてのステージは比較的少なかったようです。


とはいえ、8月にはBassoの阿部くんの参加する和楽器オーケストラ・オーラJさんの公演に全員が出演し、11月には昨年に続き浜松に呼んでいただきバッハのロ短調ミサ曲のソロと合唱に出演、年間を通してほぼずっとメンバーが顔を合わせているような感覚で、楽しく過ごせました。笑

本公演の二つを振り返ってみたいと思います。



4月・第8回モンテヴェルディ第3巻公演


モンテヴェルディは本当に、どの巻のどの曲をやっても美しく素晴らしく、結成当初から早くモンテヴェルディのみの公演をやりたい、というメンバーの声はありました。ただそれに対し、企画担当の中村が「まだ早い」と、ずっと温めていた企画でもありました。


やろう、となった最大のきっかけは、昨年になってアルトの横瀬まりのさんがメンバーに入った事。また、彼女の加入でマドリガーレ集3巻の曲全てが演奏可能になった(女性3人居ないと成り立たない曲がある)、というのが大きな理由でした。3巻は単純に、中村が前期のマドリガーレの中で一番好きな巻だったのもそうですが、この理由が大きいです。



9月・第9回バルバラ・ストロッツィのマドリガーレ


これもいつかやりたいと思っていた企画の一つ、バルバラ・ストロッツィのマドリガーレでした。コロナ禍以降で初めて助成金を頂いて開催した公演で、チェンバロとガンバを入れる贅沢っぷり(当団体比)。前からご一緒したいと思っていた文栄さんと折原さんのお二人に頼めた事も、解説を佐々木なおみさんに頼めたのも、嬉しい事でした。

没にした曲の中にも面白い曲はまだあり、全曲できなかったのが悔やまれますが、それはまた、いつの日にか!






そして、今後のDolceAmaroについて。


私たちは結成こそ2019年なものの、旗揚げ公演とコロナ禍が完全に重なり、コンサートを始めたのは2021年から。

ようやく来年、記念すべき?第10回目の公演を開催します。



10回と言って、特別な事をやるわけではないですが、マドリガーレの歴史を見る時に、避けては通れない作曲家の一人、チプリアーノ・デ・ローレのマドリガーレのみのコンサートを開催予定です。



そして、未だ情報公開に至っていないのですが、1月末にも東京の九段下辺りで、また3月末には団長の居住地である埼玉県の小川町にて、演奏会を開催予定。来年上半期だけで3つのステージが決まっており、大変ながらもこれから楽しみです。


情報が公開できるようになり次第、またSNSやホームページでお知らせしたいと思っています。


改めまして、演奏会にいらしてくださる皆様、支えてくださる皆様、ブログやSNSを見てくださる皆様、DolceAmaroに関わってくださる全ての皆様へ、2025年もありがとうございました。また来年も、よろしくお願いいたします!!



 
 
 

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