DolceAmaro、って?
- dolceamarotokyo
- 2020年2月3日
- 読了時間: 2分
2月になりましたね。
ようやくホームページを公開してからあっという間に2週間。facebookに公開したのももう1週間ほど前でしょうか。月日のすぎるのは早いものです。
このホームページもまだまだ制作途中ではありますが、一旦閉鎖などはせず、このまま更新していきます。恐らく見る度に少しずつ、何かが変わっていると思いますが、ご容赦くださいませ。。
さて、2回目の今回はDolceAmaroの自己紹介をしていきたいと思います。
まず、名前の由来?から。
マドリガーレ・アンサンブル【DolceAmaro(ドルチェアマーロ)】
マドリガーレという多声楽曲で歌われる詩は、そのほとんどが愛を歌ったものです。時々、そうでないものにも出くわす事もありますが(また、宗教的マドリガーレなどはここでは当然除きます)、恐らく9割以上は愛の歌なのではないでしょうか。
そして、その中のまたほとんどが、愛の甘さ、嬉しさ喜び心地よさだけではなく、辛さ、苦悩、悲痛を歌ってもいます。
その相対する二つを端的に表した言葉が、
dolceamaro です。
dolceは甘い、優しい、柔らかいの意味。また、イタリア料理のデザートも、ドルチェと言いますね。
amaroは、愛する(amare)に似ていますが全く別の言葉。
苦い、辛いという意味です。苦みのある食後酒なんかにもamaroっていうのがありますね。
この対義語を併せ持つ単語dolceamaroは、訳すとすれば「甘くて苦い」、などとしか訳せないわけですが、このたった1語の単語の中には、訳しきれない、言葉にできない、無数の思いが見え隠れします。
そしてそれはまさに、マドリガーレそのもの。
結成を決めてから一年近く、ずっと団体名を考えてきたのですが(実はこの名前にしようか、と我らの座長が当初考えていた団体名は別にあったのです)、ある日歩いている時に、突然フッと頭を過ったdolceamaroの一語。過った途端、これしかないと思えました。どこを歩いていた時に思いついたかも覚えているほどです(笑)。
歩きながら考えました…dolceamaroは一語だけど、DolceもAmaroも、語頭を大文字にして、、、
DolceAmaro!!

その後は、暇な時間にロゴの構想。
DとAで、コーヒーカップとワイングラス(どちらもdolceamaroな飲み物)なんて構想もしましたが、うまく形にならず。
何度もDとAを書いてるうちに、ふと思いついてパパッとマウスで書いたのが、
←このロゴ画像です。
だいぶ荒いですがそのままロゴにしてしまいました。笑
文字ロゴの方にも、DとAの上に頭をつけて。
長くなりましたが、名前の由来でした♪
DolceAmaro、皆さま覚えて下さいね♪
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